4.9.14

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当研究所は、科学と哲学の普及、科学の成果の哲学的研究、「生き方としての哲学」の研究、日仏文化交流の促進を通して、自然と人間存在の理解、そして自らの存在の変容を目指し、双方向の交流を行っております。研究所の活動に対するご理解、ならびにご協力をよろしくお願いいたします。

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この春のサイファイ研主催の会はすべて中止といたしました
 
対面による会を模索しておりますのでご理解いただければ幸いです
 
会の開催が可能になる日を待ちたいと思います
 
よろしくお願いいたします
 
(2021年5月6日)
 

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科学の形而上学化を再定義し、科学と哲学のあるべき関係や
ISHE研の活動との関係について触れたブログ記事です
 
お読みいただければ幸いです

(2020年11月15日)


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「スピノザとカンギレムの哲学から見た免疫」についてのエッセイを書きました
 
 このエッセイは「科学の形而上学化」を再定義した後で、その実践を免疫について行ったものです
 
 ご批判をいただければ幸いです
 
Yakura, H. Immunity in light of Spinoza and Canguilhem. Philosophies 5: 38, 2020

よろしくお願いいたします

(2020年11月13日)


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「植物免疫における認識と記憶」についてのエッセイを書きました
私が提唱している「科学の形而上学化」のささやかな初の試みになります
お読みいただき、ご批判をいただければ幸いです

Vaccines 8: 541, 2020

 
よろしくお願いいたします

(2020年9月17日)
 
 
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昨年、第190回日仏生物学会において行った特別講演の内容が学会誌に掲載されました。お目通しいただき、ご批判をいただければ幸いです。

矢倉英隆: 免疫を哲学する. 日仏生物学会誌 59: 3-12, 2019 

よろしくお願いいたします。

(2020年7月4日)


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京都大学名誉教授川出由己先生の追悼とこれからの人に向けての書『生命とは何かを問い続けて: 分子生物学の先へ』(岩倉洋一郎、米原伸、藤澤順一、浅野雅秀、川出才紀編、京都大学学術出版会、2020)が今月刊行されます。

日本における研究史を顧みる上でも、研究という営みを考える上でも参考になる本だと思います。興味をお持ちの方はご一読いただければ幸いです。わたしも以下のエッセイを書いております。

第18章:『生物記号論』、あるいは「科学の形而上学化」と「意識の第三層」(pp. 255-260)


よろしくお願いいたします。

(2020年2月1日)



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◉ 最小の認識能をどのように定義するのかというミニマル・コグニションの問題は未だ解決されていません。これまでサイファイ・カフェSHE、サイファイ・カフェSHE札幌、あるいは東京理科大学における講演などで提唱していた一つの仮説が以下の雑誌に掲載されました。
▷ Yakura, H. A hypothesis: CRISPR-Cas as a minimal cognitive system. Adaptive Behavior 27: 167-173, 2019 

また、同じ雑誌でこの論文についてのコメントとそれに対する反応も掲載されました。
▷ Yakura, H. Response to Fred Keijzer’s comments. Adaptive Behavior 27: 179-180, 2019 <manuscript>

興味をお持ちの方はお目通しいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

(2019年7月2日)