『免疫学者のパリ心景』



























2012年2月から10年に亘り「医学のあゆみ」誌に『パリから見えるこの世界』と題したエッセイシリーズを発表しました

その105篇のエッセイから選んだものを再構成して1冊のた本といたしました


その内容を紹介した記事を以下に
章立て

第1章 なぜフランスで哲学だったのか

第2章 この旅で出会った哲学者とその哲学 

第3章 科学という営み、あるいは科学者を突き動かすもの

第4章 科学と哲学の創造的関係を求めて

第5章 「現代の超克」のためのメモランダム 

コラム

 

本書は科学と哲学から出発して、この世界、この人生と深く関わる大きな全体についての思索の書になっています

それが「希望の書」になることを願っています

是非、お手に取ってお読みいただければ幸いです 


(2022.5.21)