サイファイ研究所 ISHE

    「知識で終わる世界」から「知識から始まる世界」へ
     科学から哲学、歴史を経て 自然・生命・人間存在の理解へと飛翔する
     それは生きる目的である人間になるため・・・


    科学・人間存在研究所
    Institute for Science & Human Existence
            

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ジョゼフ・ルドゥー『存在の4領域』

Joseph E. LeDoux, The Four Realms of Existence: A New Theory of Being Human (Harvard UP, 2023)












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サイファイ研究所ISHEのロゴについて

サイファイ研究所ISHEのロゴについて

当研究所設立5周年に当たる2018年、灯台とフクロウをイメージしたロゴを作成いたしました。今後ともご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。(2018.4.9)

サイファイ研究所ISHE設立10周年にあたって

2013年に創設されたサイファイ研究所ISHEは、今年で10周年を迎えました。この機会に現在の考えをまとめましたので、お読みいただければ幸いです(こちらから)。(2023.11.22)

ISHE出版について

ISHE出版について

サイファイ研究所ISHE設立以来すでに10年が経過し、これまでの活動内容をまとめることができるのではないかと考えるようになりました。そのプラットフォームとして「ISHE出版」という活動を始めることにいたしました。これからゆっくりとまとめの作業を進めていく予定です。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。(2025.7.10)

主宰者 自己紹介

主宰者 自己紹介
矢倉英隆 (2024.6.12) @Paris
she.yakura@gmail.com

Research Map
ChatGPT
Hidetaka Yakura site
Institute for Science & Human Existence
医学・生命科学の研究を終えた2007年から2016年までパリの大学院で科学の哲学について学んだ後、2018年までトゥールにあるフランソワ・ラブレー大学で客員研究員をしながら、科学や医学を取り巻く問題を広く考えてきました。

この間、科学と哲学との間にある溝について考え、そこに橋を架ける目的で、2013年にサイファイ研究所ISHEを設立しました。そのミッションとして、(1)科学と哲学の普及、(2)科学の成果の哲学的研究、(3)「生き方としての哲学」の研究、(4)日仏文化交流の促進、そしてこれらの活動を通して、最終的には(5)人間存在の理解と自らの存在の変容を掲げております。具体的なプロジェクトについてはこのサイトを参照していただき、実際に参加していただければ嬉しく思います。

これからはこれらの活動を継続しながら、これまでの思索の蓄積を解きほぐす試みも始めたいと考えております。ご理解、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

(2018年9月1日)

2026 春のカフェ/フォーラム

◉ 2026年3月4日(水)
第13回ベルクソンカフェ
マルセル・コンシュの哲学(3)『生きることと哲学すること』を読む ①
サイト
恵比寿カルフール B会議室

◉ 2026年3月6日(金)
第23回サイファイカフェSHE
フィリップ・クリルスキー『免疫の科学論』を読む ①
サイト
恵比寿カルフール B会議室

◉ 2026年3月11日(水)
第14回カフェフィロPAWL
『生き方としての哲学:より深い幸福へ』を語り合う
サイト
恵比寿カルフール B会議室

◉ 2026年3月14日(土)
第16回サイファイフォーラムFPSS
(1) 矢倉英隆:シリーズ「科学と哲学」⑩ ポパーのプラトン批判 (2)
(2) 竹田扇:デカルトの医学論――機械論に基づいた⼈体の統⼀的理解
(3) 白石裕隆:「文(ふみ)以前」を“詩"索する、地質・文学・遺跡紀行――川端康成「東海道」を端緒として
サイト
日仏会館 509会議室

◉ 2026年4月11日(土)
第16回サイファイカフェSHE 札幌
『免疫から哲学としての科学へ』を読む(4)免疫を形而上学化する
サイト
札幌エルプラザ 特別会議室

2025 秋のカフェ/フォーラム

◉ 2025年10月18日(土)
第15回サイファイカフェSHE 札幌
『免疫から哲学としての科学へ』を読む(3)オーガニズムレベルと生物界における免疫を見渡す
サイト
京王プレリアホテル札幌 会議室

◉ 2025年11月5日(水)
第12回ベルクソンカフェ
マルセル・コンシュの哲学(2)『形而上学』の「まえがき」と「プロローグ」を読む
サイト
恵比寿カルフール B会議室

◉ 2025年11月8日(土)
第15回サイファイフォーラムFPSS
(1) 矢倉英隆: シリーズ「科学と哲学」⑨カール・ポパーによるプラトン批判
(2) 尾内達也: 時間論の起源とTime being-Labour being Theory
(3) 久永眞一: 妄想と幻覚の正体? 
サイト
日仏会館 509会議室

◉ 2025年11月12日(水)
第13回カフェフィロPAWL
『免疫学者のパリ心景』を読む(2)この旅で出会った哲学者とその哲学
ファシリテーター: 岩永勇二(医歯薬出版)
サイト
恵比寿カルフール B会議室

◉ 2025年11月14日(金)
第22回サイファイカフェSHE
『免疫から哲学としての科学へ』を読む(4)免疫の形而上学
サイト
恵比寿カルフール B会議室

◉ 新企画です
2025年12月6日(土)
第1回サイファイ対話CoELP(哲学者との生命倫理対話)
講師: 中澤栄輔(東京大学)
テーマ: 生命倫理の問題を考える――いのちの終わりの倫理
サイト
東京ウィメンズプラザ2F 第2会議室B

2025 夏のカフェ/フォーラム

◉ 2025年7月9日(水)
第21回サイファイカフェSHE
シリーズ『免疫から哲学としての科学へ』を読む(3)
恵比寿カルフール B会議室
サイト

◉ 2025年7月12日(土)
第14回サイファイフォーラムFPSS
プログラム
(1)矢倉英隆: シリーズ「科学と哲学」⑧ プラトンと医学 (2)武田克彦: 神経心理学の方法 (3)市川 洋:社会の中の科学と科学コミュニケーション
日仏会館 509会議室
サイト

◉ 2025年8月2日(土)
第14回サイファイカフェSHE 札幌
シリーズ『免疫から哲学としての科学へ』を読む(2)
札幌エルプラザ4F 特別会議室
サイト

旧ブログ

  • 2005-2007:DANS LE HAMAC DE TÔKYÔ
  • 2005-2008:フランスに揺られながら(Hatena 2025)
  • 2007-2011:パリから観る
  • 2007-2016:UNE VIE PHILOSOPHIQUE À PARIS
  • 2007-2016:科学・医学・哲学を巡って
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  • 2016-2023:二つの文化の間から

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著書

著書

Philosophy as a Way of Life: Toward a Deeper Happiness by H. Yakura (ISHE Press, 2026)

In an age flooded with information and superficial satisfaction, we risk losing touch with what truly matters. Philosophy as a Way of Life reclaims philosophy as a lived practice—one that restores depth and orientation to human existence. Engaging the thought of Pierre Hadot, Marcel Conche, and Alain Badiou, Hidetaka Yakura introduces the “Third Layer of Consciousness”: a mode of awareness beyond everyday routine and functional expertise, where thought slows down and truth can emerge. This book argues that real happiness lies not consumption or comfort, but in fidelity to our “lived convictions”—and to the transformative events that give shape to a life.

著書

著書

矢倉英隆 『生き方としての哲学:より深い幸福へ――アドー、コンシュ、バディウと考える』(ISHE出版、2025)

本書は、著者が2017年から主宰しているフランス語を読み哲学する「ベルクソンカフェ」で取り上げた現代フランスを代表する3人の哲学者、ピエール・アドー、マルセル・コンシュ、アラン・バディウの思想を振り返りながら、そこから現れてくる哲学すること、生きること、さらにそのことと深く結びついてくる幸福という根源的な問題について、著者独自の幸福論も交えながら深く思索されたエセーです。よろしくお願いいたします。

<本書専用ページ>

<本書の読書会を開催します>
2026年3月11日(第14回PAWL)

著書

著書

Yakura H. Immunity: From Science to Philosophy (CRC Press, August 5, 2024)

本書は免疫を説明する理論の歴史を振り返り、生物界の免疫を概観した後、免疫の本質について省察したものです。よろしくお願いいたします。

● Contents
● Flyer
● X (twitter)

<本書専用ページ>

<書評>
● 笠原正典(北大医学部同窓会新聞)

著書

著書


免疫という現象の本質に迫る試みが、2023年3月中旬に刊行されました。本書は、免疫についての科学的成果を振り返った後、哲学的省察に至る「科学の形而上学化」という考え方をもとにした自然へのアプローチを示したものになります。お読みいただき、ご批判をいただければ幸いです。

矢倉英隆『免疫から哲学としての科学へ』(みすず書房、2023年)

目次 ツイッター

<本書専用ページ>

<本書の読書会を開きます>
@サイファイカフェSHE
第1回 2024年11月15日(第19回SHE)
第2回 2025年3月14日(第20回SHE)
第3回 2025年7月9日(第21回SHE)
第4回 2025年11月14日(第22回SHE)

@サイファイカフェSHE札幌
第1回 2025年4月12日(第13回SHE札幌)
第2回 2025年8月2日(第14回SHE札幌)
第3回 2025年10月18日(第15回SHE札幌)
第4回 2026年4月11日(第16回SHE札幌)

<書評>
● 竹田 扇(週刊読書人)
● 石井哲也(図書新聞)
● KAZE
● 阿戸 学(北大医学部同窓会新聞)
● 文系の自然科学本の書棚

<合評会>
● 第10回サイファイ・カフェSHE札幌
● 第17回サイファイ・カフェSHE

著書

著書


『医学のあゆみ』誌に連載したエッセイシリーズ「パリから見えるこの世界」をまとめた本が2022年6月、医歯薬出版から刊行されました。フランスで哲学に入るまでの精神的遍歴に始まり、科学と哲学の創造的関係の模索、そこから見えてきた「わたしの方法序説」とでも言うべき認識の方法、さらに現代に求められる思考・思索の重要性について論じています。また本書には、わたしの自己紹介にもなっている部分が含まれております。手に取ってお読みいただければ幸いです。

コアラ様のコメント「感動した、・・・著者の哲学への傾倒ぶりには圧倒された」

矢倉英隆『免疫学者のパリ心景 ― 新しい「知のエティック」を求めて』(医歯薬出版、2022年)

目次 ツイッター

<本書専用ページ>

<本書の読書会を開きます>
@カフェフィロPAWL
第1回 2025年3月16日(第12回PAWL)
第2回 2025年11月12日(第13回PAWL)

<書評>
● 紀伊國屋書店 教育と研究の未来
● 木村彰方(医学のあゆみ)
● 深津 亮(北大医学部同窓会新聞)
● 武田 昭(医学のあゆみ)

<合評会>
● 第8回サイファイ・カフェSHE札幌
● 第7回サイファイ・フォーラムFPSS

お手に取っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

訳書

訳書


パスカル・コサール『これからの微生物学ーマイクロバイオータからCRISPRへ』(みすず書房、2019年)
● 訳者あとがき
● アマゾン
● 書評・大野秀樹(図書新聞)

訳書

訳書


フィリップ・クリルスキー『免疫の科学論ー偶然性と複雑性のゲーム』(みすず書房、2018年)
● アマゾン
● 書評・大野秀樹(図書新聞)

<本書の読書会を開催します>
第1回 2026年3月6日(第23回SHE)

最近の研究

最近興味をもって研究しているテーマの中で論文となったものを紹介いたします。

1)Yakura, H. A hypothesis: CRISPR-Cas as a minimal cognitive system. Adaptive Behavior 27: 167-173, 2019

2)Yakura, H. Response to Fred Keijzer’s comments. Adaptive Behavior 27: 179-180, 2019

3)矢倉英隆. 免疫を哲学する. 日仏生物学会誌 59: 3-12, 2019

4)矢倉英隆. 『生物記号論』 、あるいは 「科学の形而上学化」 と 「意識の第三層」. 岩倉他編『生命とは何かを問い続けて: 分子生物学の先へ』(京都大学学術出版会、2020)255-260

5)Yakura, H. Cognitive and memory functions in plant immunity. Vaccines 8: 541, 2020

6)Yakura, H. Immunity in light of Spinoza and Canguilhem. Philosophies 5: 38, 2020

瞑想生活のある医学

矢倉英隆. 「瞑想生活のある医学」 THE LUNG perspectives 22: 106-109, 2014

留学を哲学する

● 矢倉英隆、(聞き手)島岡要 「"教養"としての研究留学」 (医学のあゆみ 2013.6.22)
上記「"教養"としての研究留学」 の内容が含まれた島岡要著『優雅な留学が最高の復讐である: 若者に留学を勧める大人に知ってほしい大切なこと』(医歯薬出版)が出版されました。興味をお持ちの方は是非ご一読ください。(2015.9.15)

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