4.9.14

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当研究所は、科学と哲学の普及、科学の成果の哲学的研究、「生き方としての哲学」の研究、日仏文化交流の促進を通して、自然と人間存在の理解、そして自らの存在の変容を目指し、双方向の交流を行っております。研究所の活動に対するご理解、ならびにご協力をよろしくお願いいたします。


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2019年後期の活動予定をお知らせいたします

第6回サイファイ・フォーラムFPSS

2019年11月9日(土)13:40~16:30

日仏会館5F 511号会議室
(いつもの会場と違いますのでご注意ください)

詳細はサイト、ポスターを参照いただければ幸いです。

なお、この秋のサイファイ・カフェSHE、カフェフィロPAWL、サイファイ・カフェSHE札幌、ベルクソン・カフェは、主宰者の都合でお休みにさせていただきます。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

(2019年9月13日) 


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◉ 最小の認識能をどのように定義するのかというミニマル・コグニションの問題は未だ解決されていません。これまでサイファイ・カフェSHE、サイファイ・カフェSHE札幌、あるいは東京理科大学における講演などで提唱していた一つの仮説が以下の雑誌に掲載されました。
▷ Yakura, H. A hypothesis: CRISPR-Cas as a minimal cognitive system. Adaptive Behavior 27: 167-173, 2019 

また、同じ雑誌でこの論文についてのコメントとそれに対する反応も掲載されました。
▷ Yakura, H. Response to Fred Keijzer’s comments. Adaptive Behavior 27: 179-180, 2019 <manuscript>

興味をお持ちの方はお目通しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

(2019年7月2日)


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2019年前期の活動は終了いたしました
以下の催し物に参加されたすべての皆様に感謝いたします 
秋の活動へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします


第2回パリカフェ
2019年1月11日(金)18:00-20:00
Penser le problème de la "cognition minimale" (最小の認識を考える)
Ozanne conseil, Paris
ポスター

セミナー 
2019年2月14日(木)15:00-
Immunity and cognition
École normale supérieure, Paris

第7回サイファイ・カフェSHE札幌
2019年3月23日(土)16:00-18:00
札幌カフェ 5Fスペース

第14回サイファイ・カフェSHE
2019年4月12日(金)18:3020:30

X 第8回カフェフィロPAWL
2019年4月17日(水)18:30-20:30 
主宰者の都合で中止となりました
ご理解のほどよろしくお願いいたします

2019年4月20日(土)14:00-16:00
免疫から認識を見る
中央大学駿河台記念館

第5回サイファイフォーラムFPSS
2019年5月18日(土)13:40-16:30
日仏会館 509会議室 

第5回ベルクソン・カフェ
2019年5月21日(火)18:00-21:00
2019年5月28日(火)18:00-21:00
(ピエール・アドー「読むことを学ぶ」)
Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002) pp. 60-74
恵比寿カルフール B会議室

2019年6月8日(土)14:00-15:00
免疫を哲学する(要旨
東京女子医科大学

(2019年6月10日)


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◉ パスツール研究所パスカル・コサール教授の『これからの微生物学: マイクロバイオータからCRISPRへ』(拙訳)が2019年3月22日にみすず書房から刊行されました。訳者あとがきは、みすず書房のトピックス欄でお読みいただけます。ご一読いただき、実際に本書を手に取っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。  
(2019年4月1日)

◉ 本書の書評が図書新聞(2019年6月8日号)に掲載されました。評者は大野秀樹先生(杏林大学名誉教授)です。是非お読みいただき(こちらから)、本書を手に取っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
 (2019年6月10日)

 
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◉ パスツール研究所元所長でコレージュ・ド・フランス名誉教授のフィリップ・クリルスキー博士の『免疫の科学論ーー偶然性と複雑性のゲーム』(拙訳)が6月18日にみすず書房から刊行されました。アマゾンではその一部が読めるようになっています(こちらから)。生体防御に興味をお持ちの皆様には直にお手に取っていただき、この問題を考える一助としていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


(2018年6月19日)

◉ 本書と日仏科学セミナーのレポートが雑誌「医学のあゆみ」に掲載されました。興味をお持ちの方は是非ご一読いただければ幸いです。

矢倉英隆: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論ー偶然性と複雑性のゲーム』と「免疫と感染症に関する日仏セミナー」で考えたこと.医学のあゆみ(2018.7.28)266 (4): 313-316, 2018
(2018年7月28日)

◉ 本書の書評が図書新聞(2018年9月15日号)に掲載されました。評者は大野秀樹先生(杏林大学名誉教授)で、本書のポイントと魅力が紹介されています。是非お読みいただき、本書を実際に手に取っていただければ幸いです。

書評の全文はこちらから。

(2018年9月15日)