ピエール・アドーを読む



dimanche 2 juillet 2017

6月24日(土)と7月1日(土)の2回で、下の3月のエントリーにある「生き方としての哲学」を読んだ。どれだけできるのか分からないというコメントが残されているが、実際にその可能性を検討した形跡は見られない。言わば、ぶっつけ本番でのベルクソン・カフェとなった。予想通り、4時間で全部を読むのはやや無謀であった。相当の早足になったのではないだろうか。ただ、次回以降に向けて多くのヒントを得ることができた。今回出ていた古代哲学が求める自己の変容を考えると、この営みも常に変容していくことが必須になりそうである。



lundi 6 mars 2017

当面の間、Exercices spirituels et philosophie antique を中心に読んでいくことにした。先日、この中にある« La philosophie comme manière de vivre »「生き方としての哲学」に目を通した。この言葉は、わたしが哲学に入ることになるキーワードでもある。今年から始めることにしたベルクソン・カフェのテクストとしてはどうかというアイディアが浮かぶ。初めてのことなので、二日でどれだけ読めるのか見当がつかないが、手始めにはよいのではないだろうか。何事も実験である。



lundi 14 novembre 2016

今月初め、ピエール・アドーを研究しているという日本の若手研究者から連絡が入った。日本に専門家はいないのではないかと思っていたので、驚くとともに遠くの朋を見つけたような気持ちになる。わたし自身はこれからいろいろな作品を読んでみたいと思っていたところなので、専門家の目から見たいろいろな課題を提起していただければ幸いである。また、最近思い付いた仏語から始める哲学カフェにも興味をお持ちのようなので、少し前向きにならなければと考えているが、もう少し様子を見ることにしたい。



dimanche 23 octobre 2016

手元にある本の中から、Exercices spirituels et philosophie antique を読みながらメモを取っていきたい。まず、最後に出てくる「倫理とは何か?」というインタビューを取り上げてみたい。



dimanche 6 mars 2016

現在手元にあるアドーさん関連の本は以下のようになる

アドーさんによる本


アドーさんに関する本